協議離婚では話がつかない

2017/08/04

色々な不満が溜まりに溜まった結果、離婚する事になった私たち夫婦。お互い、これ以上一緒に暮らしていく事は出来ないと言う気持ちは一致し、離婚する事に決まりました。なのに、翌週、妻から言われた言葉は「離婚は止めた!」という言葉だったのでした。

驚いた私は理由を聞くと、実家に離婚する事を伝えたら猛反対されたという事。また、自分自身、世間体や今後の生活を考えても、離婚にメリットはないと思ったと言う事でした。そんな事を言われても、私の中では離婚する事の決意は変わりません。その為、何があっても離婚の意思は変わらないと伝えると、一方的に拒否し続けました。

初めは協議離婚で済ませる事になっていた離婚ですが、結果、調停離婚まで話が進んでしまい、お互い調停に行っては、離婚したい理由・離婚したくない理由を話す羽目になったのです。

妻がどのように離婚したくない理由を調停員に話したのかは知りません。途中で弁護士が来るようにもなりました。しかし、お金のない私は、仕事の都合をつけ、何度も自分で調停に通いました。

その頃には、妻もあきらめ気味になっていたようで、素直に離婚に応じる事に。結果、離婚を成立させる事ができたのでした。

こんな事になるのなら、初めから協議離婚をしていた方がお金も心も痛めることなく離婚する事ができたのにと心の底から思う私です。